kakinang INSIGHTS · 2026-11-04
AI接客の導入:アカウント、顧客情報、公開前の確認
AI 導入前に設定と確認が必要な項目を教えてください。 接客の導入では、公開情報、話し方、担当者、顧客情報の権限を決め、公開前に実際の質問で確認します。

情報と話し方
管理画面で商品・サービス、FAQ、連絡先を整えます。公開サイトを知識源として同期でき、変更後は再同期の結果と回答を確認します。反映時間は固定ではありません。AIの役割と口調を設定・適用できますが、権限や未公開の方針は作れません。
担当者と権限
有人対応は無効・非同期・ライブから勤務体制に合わせて選びます。メール通知には宛先の設定と送信確認が必要です。担当者には適切な役割を付け、プランと有効化済み機能も確認します。複数拠点は実際の閲覧範囲を確認し、拠点名だけで分離されたと考えません。
顧客の本人確認
- 有効化されたGoogleまたはLINEログインを利用できます。Webチャットの入力欄横の+から訪問者ログインを開き、ログイン後に現在の会話の連結を選んで同意すると、この会話がその本人情報に紐付きます。ログインだけで過去の全会話が連結されるわけではありません。チャネル間の連結には本人確認と同意が必要です。権限のある担当者は管理画面で確認と記録の関連付けを支援できますが、同名や電話番号だけで統合しません。連結後も事業者ごとの閲覧権限が適用され、全担当者が全履歴を見られるわけではありません。同意を得た問い合わせはその事業者の管理画面で権限のある担当者が対応します。問い合わせは事業者申請やアカウント開設ではありません。閲覧・削除は実際の権限、方針、法的義務に従い、保存期間を一律に約束しません。
予約と公開前確認
予約前にサービス、勤務表、キャンセル規則を設定し、顧客の要約確認後に確定します。変更や取消は本人確認、状態、規則に従います。注文内容と価格も確認が必要です。決済は別途有効化・検証が必要で、手動支払い案内はオンライン決済完了を意味しません。公開前に通常質問、不明点、問い合わせ、通知、有人対応、重複確認を試します。プラン・料金・上限は担当者と相談します。
チームからの質問
AIの口調を変えられますか?
はい。管理画面で設定できますが、プラン、権限、安全上の制限に従います。
GoogleとLINEの顧客は自動統合されますか?
いいえ。本人確認と同意が必要です。
問い合わせは誰が見ますか?
その事業者で権限を持つ担当者です。問い合わせはアカウント開設ではありません。
いつ公開できますか?
公開情報、権限、通知、必要な取引と代表的な会話を確認し、実際の有効化状態に合わせて公開します。
出典と参考資料
- Knowledge management — kakinang
- Customer reception — kakinang
- Privacy policy — kakinang